「著作物性 - 著作権法による保護の客体」 岡村久道



  7 編集著作物  

 (1) 編集著作物とは
 

 (2) 裁判上で編集著作物性が認められたケース
 
 

   @ 前掲のアメリカ語要語集事件に関する東京高判昭和60年11月14日
 

      A 名古屋地判昭和62年3月18日判時1256号90頁(用字苑事件)
 

   B 東京高判平成6年10月27日判時1524号118頁
 

   C 東京高判平成7年1月31日判時1525号150頁

     文章と写真の組合せからなる会社案内について、編集著作権の侵害が認められた。

   D 大阪地判平成7年3月28日知裁集27巻1号210頁
 

 (3) 編集著作物として保護されるための要件
 

 (4) 編集著作権の帰属

   最三小判平成5年3月30日判時1461号3頁(智惠子抄事件上告審判決)
 

 (1) 東京地判平成5年8月30日知裁集25巻2号380頁(ウォール・ストリート・ジャーナル事件)

 (2) 東京地判平成6年2月18日知裁集26巻1号114頁・判時1486号110頁(コムライン事件)

 (3) まとめ
 

 

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